2020.01.13更新

はじめまして!
当院泌尿器科4年目、松浦泰史と申します!髭の関西弁、清潔感ありきで頑張ってやらして頂いております。
ちなみに受験戦争では国語に悩まされ、苦手な宿題は読書感想文というぐらい文才はないと言われております。


さて、12月以前告知されていたUrologist the New Generation2019@Chiba開催されました!
我孫子東邦病院様、東京歯科大学市川総合病院様、千葉県がんセンター様、東京女子医科大学八千代医療センター様、東邦大学医療センター佐倉病院様、松戸市立総合医療センター様のご協力の元、合同勉強会行われました。

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一言で申し上げましょう、泌尿器科はクセ!クセ!圧倒的クセ!!

千葉県中のH20年卒以下の若手泌尿器科が初めて集いました。やはり他病院には舐められては困るということで我々は満を持して、クセでしかないサモアの怪人こと白スーツを纏った阪中先生代表として発表してもらいました。

正直、クセでは圧勝だと思っておりましたが、著◯権スレスレの発表の八千代医療センターの橋本先生筆頭にかなりのクセが集まっておりました。

全ての発表でボケを混ぜつつ質問し圧倒的な存在感を出した橋本先生に危機感を抱いた我々は
最後の松戸市立総合医療センターの中村先生の発表後、外国の学会ばりに質問し存在感を示そうとしましたが、圧倒的完敗、圧倒的完敗!!

さあ最後は皆さんで記念撮影。

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↑10年後には千葉の泌尿器科を変えることになるだろうメンバーです。一番左はサモアの人です。ご覧の通り、漢!漢!漢!

現在女性の医学部率の合格率は35%程度らしいですが、それは統計偽造でしょ!?
泌尿器科はジェンダーレスにはほど遠いです。。
ちなみに当院も漢率100%となっております。


会の終了後、2次会へgo
やはりそこでも橋本先生の存在感は圧倒的でありましたが、他病院の同世代の皆さんと交流でき充実した一日となりました。
勿論、3次会のカラオケでは相川七瀬を歌って1日を締めました。

協賛していただいたヤンセン様、アストラゼネカ様ありがとうございました。
では皆さま、お元気で。皆様ご一緒に、せーの、ザイティガ!!

2019.12.20更新

真面目な投稿。
お久しぶりです、阪中です。
11月8日~10日にUrology Symposiumに参加してきましたので報告いたします。
6月以来の今年2回目の香港です。
この時期に香港、、、
多くを語りたい所ですが趣旨が違ってくるので、今回はやめておきます。

前回同様我らが三木部長に加え、司令塔である医長 柳澤先生を加えた3人で訪問してきました。
さて今回は、前回6月とは異なり、Expert Consensus Meetingなるものに参加してきました。
名前を聞いてお察しの通り世界中からエキスパートが集い、en-Bloc TUR(経尿道的膀胱腫瘍一塊切除術)に関してのスタンダードを決定する会です。

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はて??と、お思いになられるでしょう。
軽く説明いたします。
表在性膀胱癌に対する治療は、えらい昔からTUR-BT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)が標準化治療で、今もなお標準化治療です。進化が留まることをしらないこの世の中ですが、このTUR-BTに関しては一貫して不動の王道スタイルを貫いてきた術式です。
しかし2000年にen-bloc TURという変法が本邦で発表されました。治療、病理診断学的にもこの新法が優れているであろうと、当院では2014年から導入しております。

早いもので導入して5年経ちますが、症例数の蓄積、学会発表、論文での功績が認められ我らが三木部長は日本代表として、今回のExpert Consensus Meetingに堂々の参加です。
司令塔の医長 柳澤先生もen-Bloc TURに関して多大なる尽力を尽くしており、満を持しての参加となっております。
私はといいますと、endo-urology特にen-Bloc TURに興味を持っており、同伴を熱望、いわゆる荷物持ち的な立場の参加でした。(笑)
スケジュールは御覧の通りで、9時~17時までびっしりとmeetingでした。

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各国の先生が熱い討論を繰り広げられ、もちろん我らが三木部長もスマートな意見を述べておられました。
御覧ください!Expert Consensus Meeting中の1枚です。我らが三木部長の堂々たる存在感を!そして注目ください!司令塔である柳澤先生と私の蚊帳の外ぶりを!(笑)

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緊張の連続で正直疲れましたが、諸先生方の様々な意見を聞くことができ、非常に勉強になり、また刺激的な長い一日でした。
翌日はsymposiumであり、リラックスした状態での参加です。

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前立腺癌セッション、膀胱癌セッションそしてendo-urologyセッションがあり勉強させていただきました。
この日は我らが三木部長のen-Bloc TURに関する発表もありました。ここまでくれば、もう皆さんお分かりのはず。ぐうの音もでない説得力での発表。こんなに身近に凄すぎる先生がいることに改めて気づかされました。

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充実した実りのある2日間でした。
非常に勉強になった有意義な2日間であったわけですが、学術のみで香港を感じることができないままの帰国かと諦めかけていたのですが、、
翌日の早朝香港発で帰国予定であった私たちに、香港の先生がご厚意で、車を走らせてくれビクトリアピークに案内して下さいました。

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言わずと知れた世界三大夜景の一つ、香港100万ドルの夜景です。
あれ?でじゃぶ?どっかで見た気がする。とお思いの方いらっしゃるでしょうか。
そうです、前回6月にもこの夜景を観てきました。前回は尖沙咀プロムナードからの夜景を望みました。1年に2回もこの壮大な夜景を観ることができ大満足です。しかも2回とも三木部長と共にこの絶景を。これはもう、ほぼ付き合ってますね!!!!(笑)

有意義な香港旅であったことをここに報告いたしました。
このような貴重な経験をさせて頂き三木部長、柳澤先生、拝謝致します。


~~よしなに~~
≪追伸≫
ドッペル現象とはこのことでしょうか?!

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柳澤先生、田中政先生、写真はないですが宮島先生も数多く香港にいらっしゃいました。(笑)

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2019.11.22更新

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2019年12月13日(金)に市川市で我孫子東邦病院様、東京歯科大学市川総合病院様、千葉県がんセンター様、東京女子医科大学八千代医療センター様、東邦大学医療センター佐倉病院様、松戸市立総合医療センター様と当院の合同勉強会を開催いたします。
共催はヤンセンファーマ株式会社様、アストラゼネカ株式会社様です。

今回は千葉県中のH20卒以下の若手泌尿器科医による若手泌尿器科医のための初めての研究会です。

実は若手中心の勉強会は滅多になく、横の繋がりもあまりないので今回の会には興奮を隠しきれません。

この様な機会にご協力いただいている各病院様、ヤンセンファーマ株式会社様、アストラゼネカ株式会社様には厚く御礼申し上げます。

当院からはサモアの怪人こと阪中先生が出撃予定とのことで、軽妙なトークと重厚な知識の二刀流に期待大です。

それでは寒くなりましたので皆さん体調に気を付けて。よしなに。

2019.08.28更新

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来たる9月6日にハート迎賓館柏にてアステラス製薬株式会社様主催の下、東葛北部Prostate Cancer Forumが開催されます!
当科からはオープニングリマークスで柳澤先生が、第二セッションの座長で三木先生が登壇予定です。
他院からは我孫子東邦病院の藤尾圭先生を、国立がん研究センター東病院より増田均先生と秋元哲夫先生を、なんと岐阜大学より古家琢也先生を招聘しております!
遠方よりエキスパートの先生をお呼びし、こうして集学的に地域医療の活性化を図るというのは実に有意義なものですね。

…え? コメントが普通過ぎるって? そんなこと言われてもな~

そうですね。近況報告を。
最近、ペットとして蛇を飼い始めたんですが、ケージからいなくなっていて「外に脱走か!?」と血の気が引いたんですが、トイレのタンクの上で涼んでいました。そこが一番涼しかったんだなぁと納得しました。

ということで、皆様よしなに!

2019.08.27更新

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来たる9月5日に本院にて愛宕GUフォーラムが開催されます!
慶応義塾大学より松本一宏先生を招聘し、腫瘍マッピングについての御講演を賜ります!
慈恵からは新進気鋭の福岡屋先生がショートレクチャーを行う予定です!
ご都合が宜しければ、是非とも足をお運びくださいませ。

ところで愛宕GUフォーラムって名前のイベントですが、GUってなんでしょうね。
…ちなみに共催くださいますのはアストラゼネカ様・ヤンセンファーマ様です。

きっとグレートウルトラフォーラムの略だと思います。
ではよしなに!

2019.06.17更新

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実は管理人は泌尿器科専門医ではありますが、外科系の学会にも所属しております。
来たる2019/06/19~21 金沢にて外科系連合学会総会が開催され、腎凍結療法について発表をして参ります。
三木部長も骨盤内リンパ節郭清の発表のため出撃するとのことで、そこにレジデントの佐野先生と今月回ってきてくれている研修医の先生2人と合わせて、総勢5名での遠征となります。
…ちなみに、正会員は僕一人です。

ま、まぁ、みんなで見聞を広げたいと思います!
がんばるぞー。おー。

2019.05.03更新

AUA

ヘロー! エビバデッ!

本日からアメリカでの泌尿器科学総会、通称AUA(American Urology Association)が開催されるぜ in シカゴ!

柏の仲間では、演題を通した柳澤先生が、高橋先生、大塚先生、川野先生(柏研修)を引き連れてフライトだ!

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最高でファンキーでゴキゲンなパーリィタイムを!

クールでエキサイチングなエヴリデイを!

そして我々に勝利を!

 

心に静寂、地に平穏、天に太陽、手にバルーン!

それが俺たち、慈恵柏泌尿器科だゼ!!

2019.04.24更新

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久しぶりのAU医療連携の告知です! 主催は武田薬品工業株式会社様です。

今回は久留米大医学部 神経精神医学講座の小曽根基裕先生と、

千葉大学病院 副病院長・病院経営管理学研究センター長 井上貴裕先生を招聘しての開催です!

第一ホテル東京にて盛大に催されますので、奮ってご参加くださいませ~

 

泌尿器泌尿器(「ウロウロ」と読みます)していない会というのも新鮮ですねぇ。

基本的にウロウロしている管理人でした~ では、よしなに。

2019.04.17更新

ついに総会です!

江井先生からの投稿です! どうぞ!

 

 

再びお目にかかります。特技はヘッドスライディング、柏病院泌尿器科・江井です。

近々に迫っての投稿となってしまいましたが、4/18(木)-21(日)に名古屋で行われます、第107回日本泌尿器科学会総会の告知のようなものをさせて頂きます。一寸お付き合い下さい。

当科からの演題は
4/18(木) 
・第12会場 10:05~10:55 総会賞ポスター08  尿路上皮腫瘍:臨床
 柳澤 孝文 先生  『En-bloc TUR検体の病理診断能はTUR-BT検体を凌駕するー10人の病理医による診断率の検討-』

・第15会場 13:30~14:18 一般口演24 腹腔鏡/腎・尿管・膀胱 
 三木 淳 先生 (座長)
 大林 広輝 先生 『当院における腹腔鏡下膀胱全摘術の臨床病理学的検討』

・第9会場 15:22~16:26 一般口演08  腎腫瘍/手術(腹腔鏡・ロボットをのぞく)
 大塚 崇史 先生 『VHL病に合併した腎腫瘍に対する経皮的腎凍結療法の成績』
 田中 晴郎 先生  『当院における腎腫瘍に対する経皮的腎凍結療法の治療成績』  

・第2会場 16:30~17:30 ディベート1 『 前立腺全摘除術における拡大リンパ郭清:有益性と有害性どちらが高いのか? 』
(座長は我らが慈恵医大主任教授・頴川先生です。)
 三木 淳 先生 
4/19(金)
・第10会場 15:22~16:10 一般口演42  尿路上皮腫瘍/薬物療法2 化学療法2
 熱田 真人 先生 『尿路上皮癌に対する化学療法の腎機能への影響』

4/20(土)
・ポスター会場1 14:00~15:00 一般ポスター3-04  前立腺腫瘍/薬物療法 4(新規AR阻害剤/去勢抵抗性)
 阪中 啓吾 先生 『当院におけるCRPCに対するAbirateroneの治療成績』(前所属・富士市立中央病院での症例)

・ポスター会場1 14:00~15:00 一般ポスター3-07  腹腔鏡 1(副腎・腎・尿管)
 佐野 貴之 先生 『当院における腎部分切除術の臨床的検討』

・ポスター会場2 14:00~15:00 一般ポスター3-13  女性泌尿器科 2(TVM・LSC 2)
 高橋 和宏 先生 『骨盤臓器脱に対するTVMとLSCの治療成績および術前後のQOLと骨盤底症状の検討』

・第12会場 14:10~15:06 一般口演80  尿路上皮腫瘍/薬物療法3 がん免疫療法
 江井 裕紀 『慈恵医大における転移性尿路上皮癌に対するPembrolizumabの治療成績』

また、4/19(金) 第14会場 13:30~14:30 一般ビデオ04 にて、
今年3月末まで当科で大車輪の活躍を見せて下さった、岩谷洸介先生(太田記念病院/群馬県)
が、当科のお家芸である「Supine Extraperitoneal Laparoscopic NephroUreterectomy; SELNUx(完全仰臥位による後腹腔鏡下腎尿管全摘術)」
を引っさげてご出演なさいます。

「柏から世界へ」、今回チーム柏は10人全員が発表を行います。
オピニオンリーダーとして会期通して引っ張りだこの三木部長、
AUA, EAUで存在感を示し、今回もいつもの美ポスターでチーム柏の先陣を切って総会賞ポスター発表を行う柳澤先生は言うまでもなく世界です。

田中晴郎先生、大塚先生は柏の必殺技とも言える凍結治療を今年も全国に送り出します。

それ以外でもその一つの演題が全国や世界に直接繋がる内容ではなかったとしても、当科で蓄積した日々の診療・データを全員で整理して、全員が学会に送り出している、ということ、
小さなことですが、積み重ねて積み重ねていずれ世界です。全員が、というのがいいと思いました。

そんな所です。学会でお目にかかれる先生方、議論・ご指導・取るに足らない立ち話、でも何でもお待ちしております。
名古屋で会いましょう。
それではこの辺りで終いとさせて頂きます。Beats,

江井

 

 

江井先生、ありがとうございます!

大都市名古屋にて、僕たちと握手!

2019.03.28更新

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しばらく海外遠征の記事が頻発しておりましたが、今度は千葉から九州に飛び立ちます!

当科から三木先生と岩谷先生、本院の木村高弘先生と共に長崎大学にて手術研究会の講演に登場!

検問を広げるべく、自分と江井先生も参ります。

え? 発表はって?

…てへぺろ☆彡

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