2022.11.18更新

こんにちは、今回から、ホームページ新管理人を努めます小池です、みんなからは侑平ちゃんの愛称で呼ばれております。

前任の鯵坂先生は、在任中2回のみのホームページ更新という、大変なゆとりっぷりを発揮されておりましたが(鯵坂先生は先輩です)、自分はこまめな更新を心がけます。

今回は2022年11月10日(木)から12日(土)まで開催された

第36回 日本泌尿器科学会東部総会の報告になります!

JSER2022

チーム柏からも多くの先生方が発表演者として参加されました!!

神戸での学会で、神戸牛や明石焼きなど美味しいものもいただいてまいりました。

JSER2022

JSER2022

三木先生 シンポジウム

「鏡視下骨盤内リンパ節郭清術に対するトラブルシューティング」

木村先生 シンポジウム

「上部尿路上皮癌に対する内視鏡下レーザー焼灼術の適応および自験例について」

松川先生 一般演題(ポスター)

「当院でのロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術(RARP)の初期経験」

鯵坂先生 一般演題(ポスター)

「cT1腎腫瘍に対する腹腔鏡下腎部分切除術と経皮的腎凍結療法の比較」

小池(わたくし) 一般演題(ビデオ)

「膀胱膣瘻に対して腹腔鏡下膀胱膣瘻閉鎖術を施行した1例」

小口先生 総会賞(ポスター)

「当院における精巣腫瘍に対する腹腔鏡下後腹膜リンパ節郭清術の治療成績」

中野先生 一般演題(ビデオ)

「筋層非浸潤性膀胱癌に対する軟性膀胱鏡とスネアを用いた一塊腫瘍切除術(f-ESRBT)」

嘉手納先生 一般演題(ポスター)

「VHL関連腎癌に対する経皮的凍結治療の成績」

藤原先生 一般演題(口演)

「東京慈恵会医科大学附属病院におけるロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術の初期経験」

 

上記のように関連施設から見ても柏からの参加者はとりわけ多く、光栄なことですね。

 

学会では、他施設の先生の発表を聞いて自施設での今後の診療に活かしたり、自施設での診療を他施設の先生に聞いてもらえたりすることで、患者さんに還元できると考えています。

今後も積極的に学会参加していきたいです。

2022.11.14更新

皆さま、お久しぶりです。

 

 

大変長らく期間が空いてしまいすみませんでした。

広報係としてこまめな投稿・更新をお願いされておりましたが、わたくし自身が専門医試験の勉強や講演会・学会の準備に追われていたのを言い訳に怠っておりました。

 

 

 

ですが、自分の時間を確保できた甲斐もあってか、わたくし無事に泌尿器科専門医試験に合格することができました!!

チーム柏の泌尿器科専門医試験合格率100%を達成です!!

これも皆さんのご指導や協力のおかげですね、本当にありがとうございました!

専門医試験も合格し学会・講演会の発表もひと段落つきましたので、今後は自分の責務を全うしようと思います。

 

 

 

さて、早速ですが、今回は2022年10月27日(木)から29日(土)まで開催された

第87回 日本泌尿器科学会東部総会の報告になります!

チーム柏からは多くの先生方が発表演者として参加されました!!

tour

 

 

 

 

松川先生

一般口演:「当院における尿路上皮癌に対してのAvelumabの初期使用経験

matsu

 

 

鯵坂

一般ポスター:「東京慈恵会医科大学附属病院および関連施設における転移性腎細胞癌に対するcabozantinibの治療成績

 小生発表

 

小池先生

一般口演:「妊婦健診にて偶発的に発見された膀胱腫瘍の1例

Koike

 

小口先生

一般口演:「腎尿管腫瘍における非筋層浸潤癌の術前予測因子の検討

ogg

 

嘉手納先生

一般口演:「膀胱全摘後に尿道再発を認めた膀胱腺癌の一例

kade

 

中野先生

一般ポスター:「結石性膿腎症と鑑別が困難であった進行性腎盂癌の一例

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などです!

皆さん自信を持って堂々と発表されており、準備してきたことを充分に披露できていたと思います。

わたくしはと言いますと、、、少々緊張してしまい質問に対して上手く返答することが出来ずに後ろ付きの松川先生にアシストしてもらい、なんとか難を乗り切ることが出来ました(汗)

 

 

また、来年度から慈恵医大泌尿器科への入局およびチーム柏への加入が内定している

慈恵医大柏病院の研修医2年目 勝見 先生にも

一般ポスター:「誘引なく発症したPolypoid Cystitisの一例

kyat

 

を発表していただきました!

泌尿器科をローテーションしてくれて、入局も決めて、入局前から学会発表もこなして、期待の大型ルーキー間違いなしです!

大変貴重な経験をすることが出来たと思います。

 

 

皆さん各々の発表が終わった後には、学会会場の軽井沢アウトレットで買い物をしたり、美味しいものを食べたりと、他の先生の発表の視聴や応援、企業ブースの視聴や体験・見学をしたりと、学会の醍醐味を満喫しておりました。

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また、現地開催の学会では、以前に一緒に働いたことのある先生や大学時代の旧友や先輩とも久しぶりに再開することもでき、学びの場としてだけでなく交友の場としても活用することが出来て、たくさんの刺激を受けることが出来ました!

 

 

今回の東部総会では、僕をはじめレジデントの先生方および研修医の先生6人分の指導および学会準備を手伝っていただいた松川先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!!

チーム柏の心臓と言っても過言ではない松川先生、

わたくしは勝手ながら柏のホメオスタシスだと思っております。

学年は2つしか差がないですが、2年後に自分にここまでのキャパシティがあるとはとても思えません。

先輩の背中はとてつもなく大きいですが、少しでも近づけるよう必死に追いかけて行こうと思います!

柏に戻ってからもうひと段落着いたら、松川先生を盛大に労いたいと思った鯵坂でした。

 

 

 

東部総会に関する報告は以上になります!

年末に差し掛かりこれからどんどん寒くなってきますが、体調に気を付けつつ、頑張って参りましょう!!

2022年、やり残したことがないよう全力で駆け抜けていきましょう!!