コラム

2019.09.10更新

09/06(金)に柏ハート迎賓館にて東葛前立腺癌フォーラムが開催されました!
主催はアステラス製薬様です。いつもお世話になっております。
ゴナックスの3か月製剤、有効活用させていただきます。

さて、この日は国立がん研究センター東病院より放射線科の秋元先生を、そして岐阜大より古家先生を招聘してのレクチャーでした。
秋元専英の講義では、前立腺癌における放射線治療の位置づけについて、泌尿器科医とは異なった視点から語られる深い見解を拝聴させていただきました。
また、古家先生はいま最も前立腺のロボット手術を精力的に行っているフロントランナーの一人であり、非常に刺激的で興味深いお話を伺うことができました。

ハート迎賓館での情報交換会の後、二次会では柏のダイニングへ移動。
とにかくこの日は食事が素晴らしすぎて、まさに美食倶楽部でした。
ちなみに、古家先生は学年が一回り以上離れているとはいえ、管理人の中学高校の先輩でもあったため、懐かしい思い出話に花を咲かせることができました。

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いろいろありましたが、とにかく前立腺癌の治療を行うに当たり、古家先生のロボット手術と秋元先生の放射線治療とゴナックス3か月製剤によるホルモン治療を、なんかこう、うまいことアレすれば、きっとステキやん? 

ってことですね! ワオ、ワンダホー!!

 

素晴らしい企画でした! 皆様今後ともよしなに☆

2019.09.07更新

8月末にジョンソンエンドジョンソン様主催によるアニマルラボが福島県郡山市にて開催されました!
1泊2日の合宿形態で、当科から柳澤先生、大林先生、自分、高橋先生、阪中先生、宮島先生、大塚先生が参加。我孫子東邦病院より藤尾圭先生、堀俊介先生がご参加。当院研修医の福田先生、高見澤先生がご参加で、ワイワイ楽しく学習できました!
泊りがけの合宿形態なのは、ラボのスケジュールが早朝からなので前日入りが前提となっているからなのです。決して享楽が目的というわけではございません(重要)

初日に新幹線で郡山の旅館に移動。
四季彩一力様はトップクラスの旅館で、景観、サービス、衛生、温泉、食事、すべてが最高峰でした。本当にありがとうございました。
スケジュールの確認を行い、食事に舌鼓を打ち、温泉を堪能したら、あとは英気を養って翌日に臨むだけです。
…いや、このメンバーでそれだけで済むわけがなく、修学旅行ノリでみんなでお酒とお菓子をつまみつつカードゲームに興じてしまうわけですね。枕投げが始まらなくて本当に良かった…
宮島先生が先祖還りしたり、高見澤先生が肉体美を披露したり、大林先生が奥様と超ラブラブだったり、宮島先生が先祖還りしたり、柳澤先生がパリピだったり、宮島先生が先祖還りしたり…マジで落ち着けお前ら。

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気を取り直して二日目。最高の旅館に名残惜しさを感じつつも、ラボに移動し腹腔鏡トレーニング開始です。
ジョンソンエンドジョンソン様の講義を拝聴し、術衣に着替えて手術室に移動。
広い手術室には我々以外にも多くの施設から先生方がいらっしゃっており、真剣にトレーニングに励んでおられました。静かながら情熱的な空気が充満しており、心地よい緊張感で身が引き締まります。
藤尾先生、柳澤先生、大林先生をファカルティとして3チームに分け、それぞれのブースで研磨に励みました。藤尾先生監督の下、ベテランチーム(自分、高橋先生)は一般的な腎部分切除術の手技向上に加え、トラブルシューティングについての技術を勉強しました。大林先生監督の下、若手チーム(大塚先生、福田先生、高見澤先生)のブースは基本的な技術についての研磨をしっかり行っており、全体的に非常に牧歌的な雰囲気が漂っておりました。柳澤先生監督下での中堅チーム(阪中先生、堀先生、宮島先生)も基本的な技術向上をメインにトラブルシューティングも練習しており、もっとも熱気が立ち込めていて宮島先生が先祖還りから戻っていないんじゃないかと思わんばかりに気合の入った掛け声がラボに響き渡っておりました
何はともあれ無事に全グループレッスン終了。非常に満足度の高い研磨が行えたと感じました! どの先生方もみな満ち足りた笑顔をされており、いかにこの実習がクオリティの高い企画であったかを実感いたしました。「また参加したい!」と全員が一様に感じられた合宿であり、本当に最高の2日間でした!
ジョンソンエンドジョンソン様、本当にありがとうございました!

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定期的に行われているイベントですので、改めて別の機会も参加させていただきたく存じます。
また何卒よしなに☆

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