コラム

2021.03.03更新

こんばんは!

 

やはり延長となりました、、、仕方ない事だと思いますし、この2週間でさらに沈静化してくれればと祈るばかりです!

なによりつらいのは20時以降飲食店が空いておらず、仕事後の食事に困ることであります、、、(泣)

 

 

また、2月もあっという間に終わり、3月になりました。出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

当科も2名の先生が卒業され、4月から3名の先生が赴任されます(詳しくはまた後日公表いたします!)。

そのため外来担当も変更になり、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

 

またまた、手術規模縮小も継続しております。特に、良性疾患(前立腺肥大症、尿管結石等)に関しては連携病院である我孫子東邦病院での手術となる場合が多いです、こちらもご了承いただければと思います。

 

 

 

そんな中、最近医局でこんなものを目にしました。

 

kikku

 

ブログを読んでいただいている方々の世代にはわかると思います。

そー、かつて空前のブームとなったキックボードであります!

久しぶりにみて感動した以上に、このような使い古されたキックボードが、なぜ西先生のデスクにおいてあるのか、、

 

考えるまでもありませんでした。

彼女はこれで手賀沼沿いを爆走しておりました(笑)

 

チャリ通ならぬ、キック通とでもいいましょうか。西先生は患者さんに優しいだけではなく、環境にも優しい先生でした。脱帽です。

 

柏市内でキックボードに乗っている成人を見たら西先生です。

皆さん今後ともよろしくお願いします!

 

P.S.

西先生は4月以降もいますのでご安心ください

 

いまい

2020.12.29更新

この言葉に違和感をかかえる若手医師は少なくないのではないでしょうか(自分で書きながら、ないがありすぎてよくわからなくなりました)。

病院自体は休み体制に入るけれでも、当直やオンコール等があったり、外病院の当直があったり、先輩の代わりに当直に行ったり、気づくと1月の勤務が始まっている印象があります。

でも世間は正月モードで、その温度差がえげつなく感じる時があります。

 

 

皆さまこんばんは。今年も残すところ数日となりました。

当院も12/29からは祝日体制となり、当科も当直1人を残して皆各々の時を過ごしております。

自身も上記のようにもれなく外病院の当直中です。

 

今年はコロナウイルスに始まり、コロナウイルスに終わったといっても過言ではないと思います。少しでも早く平和な日々が戻ってくることを願っております。

そこで、残念なお知らせですが、当院も入院制限が再開いたしました。

泌尿器科としても病院の方針に従い、急がない手術は先延ばしにさせていただいております(具体的に言いますと、前立腺針生検、陰嚢水腫、包茎手術等です)。基本的には悪性疾患手術を優先させていただいております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

入院に関しても、救急で当院を受診し、入院が必要となった場合に、提携している我孫子東邦病院への搬送となる場合もあります。こちらも重ねてお詫び申し上げます。

もちろん、泌尿器科としては救急患者さんは常時受け入れており、診察・初期対応は基本的に受け入れておりますので、年末年始も困ったことがありましたらご相談ください。

 

また、1月からですが、当科医師が1名減り、9人体制となります。その影響で外来担当者の変更もあるかと存じますが、ご了承いただければ幸いです。

織田裕二ばりの現場への駆け付けの速さで有名であった鈴木先生が本院へ異動となります。

「病気は会議室でおこっているんじゃない、ope室でおこっているんだ」

彼からは常にそのような意気込みを感じました。医師としては後輩ですが、人生の先輩であるので見習うことが多かったです!

 

また、研修医の小林先生も2か月間の研修をおえました。本当に素晴らしい先生で、完全にいち泌尿器科医として一緒に働いてくれました。病棟管理能力には脱帽ばかりで、この2か月間、彼女がいなかったと思うとぞっとします。。。4月からは産婦人科医デビューをするとのことで、まだ見ぬ私の奥さんのお産を担当してもらいたいです!!

 

photo

 

今年も残りわずかです。

お体に気を付けて素晴らしい年末年始をお過ごしください。

それでは皆様、良いお年を。

 

いまい

2020.10.25更新

お久しぶりです!当院の広報委員、松浦です。
 
当院泌尿器科はチーフ制度というものを採用しており、我々のような3-5年目前後の若手医師が3ヶ月間程チーフに任命され、手術のマネージメント業務全般や他科との架け橋、緊急オペの参加を任されます。
 その代わり、腹腔鏡の手術は基本的に全て参加するためこの3ヶ月で飛躍的に技術向上する事が出来ます。かという私、松浦もチーフ3ヶ月が終了致しました!
 この3ヶ月でかなりの成長を実感でき、医師になって7年目ですが今までで最も病院の奴隷化した最も充実した3ヶ月といっても良かったと言えるでしょう!

特に、全国でもトップクラスの手術件数を誇る膀胱全摘に関しては、上司の三木先生、柳澤先生の指導のもと解剖学的知識含め相当理解力が深まりました!
尿路変更に関しての拒否反応も全くなくなりましたよ。

特に以前このブログでも紹介した三木先生と柳澤先生の書籍
究める鏡視下膀胱全摘術・尿路変向術 Level up LRC,RARC

 

「究める鏡視下膀胱全摘術・尿路変向術 Level up LRC,RARC」

 

を熟読→オペ動画復習→オペのループでのインプットとアウトプットの繰り返しがかなり効果あったようです。

腹腔鏡、ロボットでの膀胱全摘は症例数も少なく良い教科書があまりないという実感でした。

しかし症例数が十分でない施設が多い中、当院で数百例の膀胱全摘を行った三木先生の知識が詰め込まれており、かなり若手から相当理解しやすい教科書となっております!
症例数も限られる女性の膀胱全摘の部分も個人的にはかなり勉強になりました。

ミニマリストの僕は、現物で本を持ちたくないので購買圧力にも屈せず電子版での販売を待ちましたが、ついに電子版も販売されました!!明日膀胱全摘の先生も今すぐ読めます(^^)

https://www.medicalview.co.jp/catalog/ISBN978-4-7583-1272-1.html

電車の中、バスの中、手術室、風呂、いつでも何処でも読めるようになりましたので若手の膀胱全摘に苦手意識持たれている先生にも読んで頂きたい内容です!


当院では膀胱全摘がリンパ節郭清、尿路変更も含め早い時は4時間台で終わる事もあり全国でもトップクラスのスピードですが、その速さの理由は解剖学的知識に基づいたオペ中の戦略にあると思います。この一冊に全て濃縮されています。

では皆さん、今年もあと3ヶ月、2020年ラストスパート頑張っていきましょう(^^)

 

2020.09.03更新

ご無沙汰しております、今井です!!

9月に入ったにもかかわらず連日猛暑が続いております、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、知人の結婚式で軽井沢に行きました。もちろん、移動中も式の最中も感染対策はばっちりです!

そこで、まさかの人生初の友人代表スピーチをさせていただきました。言うまでもなく、だだスベりであり、ただでさえ涼しい軽井沢がもはや凍りつくレベルとなりました(今でも思い出したくないです、、、泣)。

 

軽井沢の町は、思っていたよりも観光客が沢山いましたが、行き帰りともに新幹線はすいていました(皆さん車で移動されているのでしょうか?)、、、JR東日本の経営は大丈夫でしょうか?JR東日本の傘下であるJR東京総合病院の泌尿器科は我々慈恵医大泌尿器科学講座の派遣先でもあり、決して他人事ではありません。

山手線のダイヤが寸分も狂うことがないのも、社員の方の頻尿コントロールがうまく行われているためだと考えております。遠藤先生をはじめ、現在勤務されている先生方には今後も正確な電車運行のために頑張っていただければ幸いです!!

 

 

前置きはさておき、いよいよ9月です。秋の香りも少しずつ近づいています。

秋と言えば皆さん何を思い浮かべますか?食欲、読書、スポーツ、、、多々ありますが、医療の世界では学会シーズンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか!

 

泌尿器科領域では、9/25~の日本泌尿器科学会東部総会(web開催)を皮切りに、日本移植学会総会、日本排尿機能学会、日本癌治療学会学術集会、日本泌尿器内視鏡学会総会、等、多くの学会が開催されます。直前時期には再度のお知らせをいたしますが、まずは9月の日本泌尿器科学会東部総会に関してアナウンスをさせていただきます。

日本泌尿器科学会東部総会は今回が85回目であり、泌尿器科領域では、日本泌尿器科学会に継ぐ規模の学会であります(その他、中部、西部もあります)。コロナウイルスの影響で、web開催となりましたが、泌尿器科領域の主要な学会ではこれが初のweb開催であるので、どのような形になるのか楽しみであります。

 

コロナウイルスの影響で多くの病院が対応に追われていたために、演題登録数も多くない事が予想されますが、我ら柏病院からは柳澤先生を筆頭に6演題が登録済であります。

慈恵医大附属柏病院ここにあり!というところを見せることができればと思います!!各々の発表はwebで見ることができますので、是非今後の診療のお役に立てればと思います(直前に再度案内します)。

 

まだまだ暑い日々が続きます、皆さまも体調に気を付けてお過ごしください!

 

 

P.S.

コロナウイルスの影響で歓送迎会等を含めたイベントがなく、刺激的なブログを書けないことをお許しください。。。

2020.07.30更新

皆さまこんにちは!!先月に引き続き今井です。

新型コロナ感染拡大が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?

 

以前にも連絡しましたが、柏病院泌尿器科は通常通りの営業を続けておりますので、かかりつけの方も、これから新たに通院をご希望されている方も、困っていることがあれば来院いただければ幸いです。

 

さて、気づけば7月も終わり、8月を迎えようとしています!(あーはやい、、、)

この時期、本来であれば手術後に、屋外にてカラカラとなった喉を潤したいところではあります!が、今はその気持ちをグッとこらえて自宅のベランダにて缶ビールをプシュッとして我慢をしております。

stay homeの今、皆さんの休日の過ごし方にも変化が見られているのではないでしょうか?

かくいう自分も、TVを見る時間が増えました(元々TV大好きではありましたが、それがさらに加速しております)。先日このようなものを目にしました。

ランキング

 

彼氏にした職業ランキング。

内科医が12医にランクインしているものの、もちろん泌尿器科医はランク外、大きなくくりで外科系医師としてもランク外、なんとカッコいいイメージの外科医でさえもランク外、、、

世知辛い世の中です。。。

 

「メガ系企業デベロッパー」

君は何をしている方なの?

そー和田アキ子さん(無理であればMr.シャチホコさんでも大丈夫です)に言ってもらいたいです。

 

いつかこのランキングに「泌尿器科医」の名前が入るように、このブログを見ていただいている方に、是非とも泌尿器科医が主人公のドラマをつくっていただきたいです(できれば21時台に放送していただきたいものです)。

そのためにも、柏病院泌尿器科一同はこれからも精一杯、困っている方を救えればと考えております!

皆様も体調には気を付けて、stay homeをよろしくお願いいたします!

 

(P.S. 医師になったらモテるというのは嘘みたいです。医師を目指している学生さん、肝に銘じてください。)

 

2019.12.12更新

1

https://www.bs-asahi.co.jp/sugoude_doctor/

12/15(日)よる9:00~10:54にBS放送にて、
当科の診療部長である三木淳先生が、膀胱がん治療のエキスパートとして取り上げられます。


膀胱癌治療は当科が特に力を入れている領域の一つであり、こうした番組に取り上げていただけることは非常に誇らしくもあり、ありがたいことです。
1人でも多くの方に届けばこれに勝る喜びはありません。

2

今後とも当科を何卒よろしくお願い申し上げます。

2019.11.09更新

皆さま、こんにちは!
朝夕寒くなってきましたが、体調はお変わりないでしょうか?

10月より田中晴郎先生よりブログ担当を受け継ぎました、田中政俊と申します。
今回、最初の更新という事で、みんなの知りたい泌尿器科医の働き方、プライベートをお届けしたいと思います!
え?知りたくない?そうゆう方は後半のお得な情報まで飛ばしてね!

 


6時15分起床
私は都内からの通勤なので、だいたいこの時間です。最近は光目覚ましなる家電を買ってみたので、朝に部屋が勝手に明るくなります。
目覚めが良くてオススメです笑

プロテイン+BCAA+マルトデキストリン
→タンパク質30g 炭水化物40g TOTAL280kcalを摂取

6時45分 出勤

8時 病院到着
8時からカンファレンス(会議)が行われます。
手術症例は全例ここでプレゼン、難症例に関しても先輩方からアドバイスを貰います。
柏は三木部長始め、先輩方がとても親身に相談に乗ってくれる所が魅力です!

プロテインバー
タンパク質20g 糖質25g 脂質7g
TOTAL 243kcalを摂取

最近は増量しているので、おにぎりも1個程度食べます。

 

朝9時
カンファレンス終了後に手術、外来、病棟業務いずれも始まります。
泌尿器科の手術は2時間ほどで終わるものも多いので、4件程度連続で行うこともあれば、10時間以上かかるオペを丸一日かけて行うこともあります。


外来では平均して1日に40-50人程度の患者様を診察させて頂いております。
いつも待ち時間が長く申し訳ありません。
皆様の御協力、御理解に感謝します。
柏では地域の病院との連携も盛んで、ご自宅近くの病院、クリニックへの紹介も積極的に行なっております。御希望の方は主治医へ気軽にお声掛け下さい!

 

手術、外来の裏で病棟では入院中の患者様の様々な処方、処置をさせて頂いております医師の仕事というと手術、外来が注目されがちですが、病棟もこなせて一人前! 

緊急手術のマネージメントや他科からの診察依頼も解決する高いスキルが要求される仕事であります。

 

基本的に日中はあまり食事は取りません。代わりに250kcal程度のプロテインバーを3-4時間毎に摂取してカタボリック(筋肉分解)を防ぎます。
仕事の合間に1-2分でタンパク質を20g摂取できるプロテインバーは強い味方です。最近のものは味も普通のお菓子とほぼ変わりません。


またブドウ糖とアミノ酸入りの飲み物を適宜摂取して、空腹による低血糖、イライラ感を防ぐことで常に頭をクリアに保ち仕事に集中します。
丼物や麺類などの炭水化物が多い食べ物は血糖値の急激な上昇によってダルさや眠気が起きるので厳禁です。

 

17-18時
外来、手術が一通り終わると当直帯への申し送りを行います。
泌尿器科では平日は毎日当直がおり、緊急手術、病棟対応などしております。


18-19時
解散
男達は各々炭水化物を摂り駆け足で病院を飛び出した。。
目的地はもちろん。。。トレーニングジム


次回予告!
泌尿器科医の秘密のトレーニングルーチンとは?!
忙しくてもトレーニングを続けるコツ
プロテインってなあに?


以上、3本立てでお送りします!
お楽しみに!


P.S
晴郎さん元気かな〜

 

 

著者近影:コーヒー屋さん開きたいです。 

 秋

2019.10.18更新

またもや腎癌の凍結療法について記事が掲載されました!

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以前、岩手日日新聞様と沖縄の八重山日報様に掲載されたという内容を報じました。
次は北海道だ! とか言ってた矢先に掲載していただけるとは、まさに神の采配!
そして北國新聞様は石川県に中心に展開する北陸の雄!
感謝感激です。眼前の景色が金箔まみれになったかの如くです。

 

しかしながらこれは表敬訪問に伺うべき案件ではありませんかね。
いや、間違いない。やるべきだ。


ねぇ三木部長?チラッ
 
何はともあれ、今後もよしなに☆彡

2019.07.30更新

何度か等コラムでも話題に挙げている”腎癌に対する経皮的凍結療法”についてですが、過去にも何度かメディアの取材を受けたことはありました。
そして今回…

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週刊ポストで連載中の医療コラム「医心伝身」に当科の柳澤孝文先生が載りました!

キャー!  ヤナギサワサーン!
ドンドン♪ パフパフ♪ チョイナチョイナ!!

当科で力を入れている領域で、専門誌だけではなくこうして一般誌にも広くアピールできるというのは実に素晴らしいものですね!

これからもあらゆる分野で当科の魅力を周知させられるよう、医局員一同しっかり精進して参ります!

2019.06.18更新

2019/05/24のmedical tribuneの医療ニュースに記事が掲載されました。

https://medical-tribune.co.jp/news/2019/0524520216/

総会で発表された内容ですが、こうして衆目に触れる媒体でのピックアップというのは新鮮ですね。

 

…え? 今回、コラムの内容が大人しいって?

そりゃあ、普段不真面目なことばかり書いている自分が真面目な内容で掲載されているとなっちゃあねぇ…

 

……

…………

 

よしなに☆彡

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